<「最強の指」になる方法>
正確には<自分の指が「最強の指」になったと錯覚する方法>です。
あくまでも個人的な「錯覚」です^^;今日、ボイスエディットをしていて偶然発見しました。やり終えた後は「すばらしい夢をみさせてくれてありがとう」という気持ちになりました。おヒマな方は、ぜひ、どうぞ〜〜。
1.ボイスエディットの画面を開く。音はお好みで。ピアノやゴリゴリの弦などはっきりした音がおすすめです。その音以外はボリュームをOFFに。
2.タブから「レイヤー」画面を開き、エレメントが複数ある場合は、わかりやすい音を一つ選んで、あとはOFFにする。
3.2ページ目(2/3ページ目の、「ノートシフト」「チューンファイン」「アタックレート」「リリースレート」などがあるページ)を開く。
4.「ノートシフト」を選択。
さぁ、ここからです!
5.呼び出し元の鍵盤(例えば、UKボイス1、もしくは2から呼び出したら上鍵盤)を、利き手ではない方の手で一音押さえたままにする。
あとは、心のおもむくままに、利き手でクルクルボタン(正式名称は「データコントロールダイアル」だそうです。液晶の右側にある「DATA
CONTROL」と書いてある丸いやつ)を、DJになったつもりでグリグリと回してください。回転が速ければ速いほど、大きな夢がみれます。が、あまりにも高速だと、ありえない音(「ジュィ〜ン」などの機械音)が入る事がありますので、これも、お好みで。
それと、ありえない音域まで上げたり下げたりすると、これも「ウニャ〜」「ジジジー」などの機械音になるので、リアリティあふれる錯覚を楽しみたい方は、避けた方が無難だと思います。
*機械音に関しては、それぞれの音によって大きな差があると思います。
ピアノやギターなどの減衰音系でも、鍵盤を押さえている限りは、ノートシフトのレベルが変わる度に発音しなおしてくれるので大丈夫です。
<勝手に入門編>
一つ一つの発音を確かめながら、カチカチとUP⇔DOWNを繰り返します。半音ずつ音が変化します。
<勝手に応用編>
やや高速でグリグリすると、機械のセンサーがついてこられず、半音ずつではなく一気に音がシフトします。これを利用して低音域でUP⇔DOWNから始めて、中音域→高音域と、じょじょに音域を変えていくと、なんとなく「ものすごい曲を弾いている感」に浸れます。
具体的な数値でみていくと、−40〜−20→−20〜0→0〜+20→(以下同様に続く) という感じです。
機械の仕組みの関係だと思うんですけど、グリグリ・ギコギコやってると、ちょうどいいタイミングで発音しない瞬間があります。なのでそれは休符という事にして、イビサのリズム(130〜140/bpmくらい)に合わせると、良い感じでした。
ちなみに、クルクルボタンではなくタッチパネルを指で押さえてレベルを変えることももちろん可能ですが、やりにくいです。
同じ原理で、ボイスエディットのページを開かなくても、それぞれのボイスの2ページ目「トランスポーズ」という機能を使っても、同じような事はできます。でも「トランスポーズ」だと、音の幅が±6しかないので、夢も小さくなるでしょう。