#3   愛しの筆記用具

太くて重たいのが好きです

色々と集めるのが好きな訳ではないけれど、少し変わったものとか、手に馴染むものに出会えたら、ハッピーです(^^)

<左端>Pentel TUFF 0.9mm シャープペンシル


普段、ものを書くときにはシャーペンは滅多に使わないのですが、楽譜を書く時に早くしっかりした線が書ければ良いな〜と色々と探し回って、これに落ち着きました。
ちなみに、候補に挙がっていたのは、「ぺんてる エルゴノミックス」(←とても使いやすそうだけど芯の太さが0.5mmしかなかったので断念)、「ステッドラー マルステクニコ」(←シャーペンというより芯ホルダーだけど、青色が微妙&持つところが細いので断念)などです。
なぜ上の方にスヌーピーやらキューピー(沖縄ver.)がジャラジャラついているかというと、本体だけでは軽かったので、おもりとして無理矢理付けているからです。普通、文房具は手に負担がかからないように軽い目に作られてると思うのですが、どうもスカスカして書いてる気がしなかったので。

 上が0.9mm、下が0.5mm

さて、中に入っている芯ですが、100円ショップで良いのを見つけました。50本×2セットで100円です。
最初は、Bがあったので買って書いてみると、「これがBかっ!?」というくらい、硬く薄く、見事に期待を裏切られました。しかも書く時に「キューキュー」と音がします。悔しいのでコップに水を入れて、その中に芯をザブリと漬けてやると、数日後には軟らかく書きやすくなっていました。何でも試してみるものですね^^;

 

<左から2番目>ロットリング コア バリウム ローラーボールペン

これはもう、デザインに惚れてしまいました。
「コア」はシリーズの名前、「バリウム」はこの赤のデザインの名前です。他にチタニュウム(グレー)、タナコール(黒)、レクソール(青)という色があり、それぞれ、万年筆、ローラーボールペン(キャップ式水性ボールペン)、ボールペン(ノック式)が揃っています。
実際目で見て触れて納得してから買いたかったのですが、地元の文房具屋ではお目にかかれませんでした。たまたま、三木楽器セミナーの帰りに師匠に連れて行っていただいた大きな文房具店で、コアシリーズが置いてあったので見せてもらいました。重さも太さも良い感じで即買い!といっても、バリウムのローラーボールペンだけ欠品で、注文になりましたが・・・。

キャップにラバー素材が使われているので、緊急時には消しゴムとして使えます(使い方間違ってますけれども)。
「消しゴムが無いーー」と言う生徒ちゃんに何度かこれを差し出したので、キャップの先端は若干削れています。(消しゴムはあまり持ち歩きません)

書き心地はなめらかで、途中でインクがかすれる事もありません。

 

<右の2本> パイロット スーパーグリップ 超極太 1.6mm

普段シャーペンを使わない私が一番よく使うのがこのボールペンです。実は赤も持っていますが、生徒さん宅に置き忘れている模様。
肝心なのはスーパーグリップではなく、「超極太1.6mm」というところなのです。もちろん本体のデザインも気に入っていますが。
大学時代に友達から借りたのがきっかけで1.6mmに魅了されました。最近では極細が流行っているようですけれども、やはり太い方がスルスルと書きやすいです。
中身がなくなると家に転がっているボールペン(キャップがなくなって虫の息状態)の中身を取り出して、ペン先を1.6mmにつけかえてこの本体に収納して何回も再生させてきました。この再生作業(詰め替え作業)に快感さえおぼえます。
右端のキャップは紛失したので、同じメーカーのキャップで代用しています。

上が1.6mm 下が0.5mm

時々思うのですが、芯の太さの限界(最大値)は何mmなのでしょうか。私が知っている中では、この1.6mmが最大です。そのうち、探偵ナイトスクープに依頼しようと思っています。もっと太いのがあれば是非手に入れたいものです。

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