3月17日(日)らりるれ〜りり〜
「ミー」がとうとう卒業です。両親は揃って津山へ。卒業式に出席したのは母だけですが。
帰ってきた母が私に「車の中で大ゲンカした」と。父の「段取りが悪い」という言葉に母がブチ切れて「ほんとは一人でのんびり来る予定だったのに、勝手についてきて文句言われる筋合いは無い!卒業式にも出んでから、何しに来たん?(プンスカ!!)」みたいな事を言ったらしいです。
近年、父が時折見せる暴君ぶりには私も弱り果てていますが、
「お父さんは、『お母さん一人だったら運転が心配だから』と言ってたのよ、私に。」
という事は母には伝えてません。なぜなら、私もちょうどその時、別件で父の暴挙に憤慨していたので、父を擁護する気にはなれなかったからです。
将来は、頑固者の偏屈ジイさんに決定〜!か?
母も母で、自分の意見を曲げようとはしません。父に対しては。
本当に私と同じO型なのか?と疑いたくなるくらい、ブリブリ怒ります。
全知全能の神を(家族内で)自称している父は、「唯一お母さんに勝てんのは、人の悪口を絶対言わないところ」と言っていますが、自分の悪口を言われている事を知りません。
仲が良いんだか、悪いんだか・・・。まぁ、夫婦の事は夫婦にしかわからないから、このまま元気で暮らしてほしいです。
今取り組んでいる曲・・・シンフォニック系なのだけど、原曲を聴けば聴くほど心に染みて、途中から涙が出てきます。曲を深く追求するにしたがって思い入れも深くなり・・・・。
アレンジをする時には、部分的に何回も繰り返して聴くのだけど、ついつい最後までオヨヨと泣きながら聴いちゃうんだよねー。
あ、そうそう。リズムのスタンダードキットの「ベルツリー」のピッチを最低まで下げて一定間隔で聞いていると、心地良い眠りにいざなわれます。
私だけ?
最近STAGEAの劣化が激しいです。悪い癖で、作業中は左手を本体に置いちゃうの。だから、そこだけ表面のシルバーの塗装が剥げて、グレーのプラスチックが見えてます。それと、リズムのスタートボタンの文字も剥げてます。悲しひ・・・
3月14日(水)ホワイトデイ です
「jet大阪エリア特別講座@ままかり」に行って来ました☆講師は、佐藤雄大先生と齋藤彰希先生。
実は・・・実は・・・申し込みをしようしようと思いつつ延び延びになってしまい、「もう無理かな・・」と一か八かで申し込みの問い合わせをしたのが月曜日でした・・・。
担当の方から「当日は、いらしてください。資料が足りなかったらご勘弁を・・」というお返事。Y社のNさん、勝手言ってご迷惑おかけしてすみません(>_<)
受付で資料をありがたく頂戴し、中を開くと・・・ぬぉぉーー!感激です!
1年以上前の香織先生&師匠のセミナーを受けてから、頭の中になんとなくバッキングパターンの本が欲しいな、という思いがあり、ずっと探し続けていたのですが、どうも思い描くようなテキストが見つからず、モヤモヤした気持ちが続いていました。
いただいた資料こそ、「これこれ!!」って感じでとっても嬉しくなりました。司会の先生も「お宝資料ですよ〜〜!」と仰ってました。ほんと、お宝です。
そうそう、講座のタイトルは『新しいエレクトーン演奏の形〜新鍵盤奏法〜』です。ジャズ・ファンク・ラテンなど各ジャンル別の、バッキングパターンが満載♪
資料を目で追いながら講師の先生方の演奏を聞いてると、日頃ELで何気なく押さえているアカンパニメント(コードやフレーズ含む)って、こういう仕組みで鳴ってるんだな〜〜と改めて思いました。そして、前回のセミナーで、香織先生の「押さえ方は両手で覚える」という言葉につながりました。
「講座」という事で、理論的な事も随所に出てきましたが、やはりお二人の演奏には目が釘付けになりました。特に最後のアドリブの嵐、嵐、嵐!!
いや〜〜、あまりの迫力にひっくり返りそうになりましたよ、ワタクシ。
特に彰希先生のパフォーマンス。涙がちょちょ切れました。私に欠けているものが、なんとなく掴めたような気がして。
ともあれ・・・・奏法に関する事も演奏も、すごく刺激になりました。
終わった後、隣のM先生とワイワイ言ってたら、「片付け手伝ってください」という声が。コードを抜いたり巻いたりしてても、気持ちはサイン&写真にいってました。一通り片づけが終わり、ペンと資料を持って講師のお二人にまぶりつく私たち。興奮さめやらぬ雰囲気の中、「これじゃあダメじゃろか」とバッグから筆ペンを取り出したHちゃん先生、かわいすぎます♪普段、鼻息荒い秋組は、この度も鼻息荒く引き揚げたのでした☆☆☆

3月11日(日)
明日はいよいよ岡山県立高校の一般入試です。受験生のみなさん、がんばってくださいね!
この週末、担当している生徒3人の最後の指導でした。
目前です。。。がっ!
1月に[cut(切る)]を[cat(猫)]と書いた生徒。。。微妙に緊張しているのか、ポカミスの連続。例によって、「意味言うから、動詞、3つ(原形・過去形・過去分詞形)書いてねー」と言って始めた小テスト。
最初の2・3問は調子良くシャッシャカシャッシャカ書いていましたが、
私:「置く」 生徒「プット・プット・プットぉぉ〜〜!」
と元気な声が聞こえたので、「これも大丈夫かな」と。そこで一緒に勉強している妹ちゃんからの質問が入ったので、しばらくそっちをみていました。
妹ちゃんに解説している時も、後ろから「プット・プット・プット。あ、プット・プット・プット♪」などと調子の良いお囃子風の声が聞こえてきたので安心し切って、「書けたか〜(^^)?」と笑顔で戻ってみると、
ハゥアー!!( ̄□ ̄;)!!
「ちょっとぉ〜!兄さん!頼まぁ〜〜!!」
なんでそ〜ぅなるのっ?!
よっぽど動物が好きなんか?
↓
↓
「pet - pet - pet」
どつきまわしてやりました。
ウソウソ^^;
単語が書けない、とか、問題が解けないっていうのは、ある意味仕方ない面もあると思います。その生徒のレベルとか、得手・不得手な分野は生徒によって違うし、試験では何が出るかわからないからね。
まぁ、何が出てもいいように、こちとら必死で指導するし、生徒は必死でついてくるのですが。(←ついてこれる生徒は)
ただ、集中力の欠如による、点の取りこぼしは勘弁ならねぇ!
生徒によく言うのは、「1点差で泣くか笑うかって、ほんとにあるんよ」って事。
私自身、指導グレードがそうだったので。指導グレードの場合は落とした科目の追試があるし、正解・不正解という問題ばかりではないから、入試とは若干違いますけれども。
あぁ〜〜、ドキドキ!!
という事で、今年は受験生大当たりの年だったので、春からは少しカテキョをセーブします。
受験生が離れて空いた時間に、新しい生徒を受け持っても良いのだけど、何事もバランス。(と自分で自分を正当化してみる)
いや、別にカテキョが嫌になって全員手放すわけではないんですよ。念のため。今もってる生徒さんは責任もって最後までみるつもり。(先方から「先生替えてください」と言われたらショックですが)
ただ、今年は生徒が多かった分、講師として考えさせられる事も多く、「生徒の希望・親御さんの希望・現実」の3つが必ずしも一致するわけではない、という事を痛感した1年でした。
家庭教師に対する「生徒の期待・親御さんの期待・私の信念」も、必ずしも一致はしません。
中高生の進路を決める大事な時期に、私が大きく関わっているのだとすれば(実際そうですが)、それは重責というものです。
今まで、生徒にとってベストな講師であるように努力はしてきましたが、まだまだ甘かったなと。
距離をおいて、別の角度からこの仕事をみてみるのも良いのではないかと思いました。選択肢があるのなら、そうしようと。
とにかく!がんばれ!受験生!
3月9日(金)
仕事でもプライベートでも、日常の些細な事でも、
頼られる事へのありがたさ。必要とされる事への感謝。
3月8日(木)
髪の色を変えるついでに短くしようかとも思ったけど
いつかまた逢えた時に
好きなようにしてもらいましょう
3月7日(水)
左の小指が痛いです。気がつけば、痛みを感じる程度。しばらく様子をみましょう。
月曜日、jetの更新面談に行ってきました。担当のKさん「グレード取れた?(^^)」。ここで言うグレードとはEL5級の事なんですが、ピアノでいっぱいいっぱいだったので(というのは言い訳)、「今年中に取ります♪がんばりまっす♪」と笑顔で返しました。んが!「去年も同じ事言うてるよーー」と。
Kさんの手元には去年の面談資料がっ!グレードのところにはハッキリと「今年中」と書いてありました。
よって「今年こそ取ります」と訂正。
面談終わって楽譜を見ていたら、TRIXの曲集が出ていたのであやうく衝動買いするところをグッと我慢。というのも、曲集を制覇しないうちに(ひどいのになると1曲も仕上げずに)挫折している曲集がたまっているから。おまけに12月のyaSyaさんのセミナーで、「曲集出ます」とご本人が仰ってたので、発売されるまで我慢。楽しみだな〜☆
我慢といえば・・・髪の色を変えようと思っているのですが、それも県立入試が終わったら、のお話。受験生の指導は、残すところ1・2回となったので、さびしい気持ちです。
さて、昨日の日記で月の事を書きましたが、それを読んだ妹から早速メール。
「観測ヤタネ!!!み・もはよぅ見たいぅおっ(はぁとはぁと)」←原文まま
「んもう、大感激よ!」と返したら
「しほちゃん、大手柄だね!!」という返事。
「手柄」という言葉が実生活で使われているのを初めて見ましたが・・・。
ちなみに、「しほちゃん」デス→
メルパルク岡山でブライダルアドバイザーをしています。挙式・披露宴をお考えの方は、ぜひ、どうぞ〜(はぁとはぁと)。
3月6日(火)
このところ肌がとっても乾燥気味で荒れ放題で妹にも「ひどいな」と言われる始末。なので、昨夜と今朝やや時間をかけて手入れをしました。はがすタイプの白いパック。まるで「スケキヨ」。はがす時少し勇気がいるけど。おかげで若干改善されました。
さてさて、我が家にやってきて長いこと放置されていた天体望遠鏡。やってきてすぐに真ん中の妹が組み立てて、その時に覗いてみたんだけど、真っ暗で挫折。その後ミーに頼んで今一度レンズや部品の確認をしてもらったんだけど、それでも見えずに挫折。
そして、さっき!!見えました!クリアーなでっかい月が!!
真ん中の妹がフラリと部屋にやってきて、部屋の片隅においやられていた望遠鏡を持ち出し、「これ、見えんのん?」と言ってゴソゴソし始めたのがきっかけ。
このクソ寒い中、窓を開けて植木棚に望遠鏡を置いて、しばらくは「真っ暗じゃが!!」と憤慨していた妹が「あった、あったよーーー!」と。急いで交替して望遠鏡を覗いてみると、ぼんやりとだけどレンズのその先に映るのはまぎれもなく月です!ムーンです!ピントを合わせるとクレーターなどの凹凸までバッチリ!大感激でした。あまりの感激に、天体望遠鏡の事を何回も「カメラ」と言っていました。
寒いので交替でヒーターにあたりながら、しばらくは飽きることなくワーワーキャーキャーと眺めていた二人。
まぁ、今まで見えてなかったのは、単に「レンズを向ける方向がズレてた」ってことで^^;
「これさー、庭とかでお酒飲みながら(一家で下戸にもかかわらず)ゆるりと楽しみたいよねー」という欲求も芽生えたので、4月は「おぼろ月夜を見る会」、探査機打ち上げ以降は「月を周回するセレーネを見る会」、9月は「(本気で)お月見」というのが、今後の予定です。
カタログギフトでいただいたものなので、そんなに豪華な機能はついてないけど、十分楽しめます。
↓試しにケータイで撮ってみましたが、やはりうまくいきませんね^^;中央の一番明るい部分が月です。