2008年1月6日(日) ヤマハ倉敷 新春エレクトーンコンサート

今年も演(や)らせてもらいました!!

なんと、年末に嘔吐下痢にかかり、症状は病院に行ったおかげですぐにおさまったものの、胃のムカツキはおさまらず、食べられない→パワーが出ない→練習に身が入らないというアクシデント発生。(ちなみに、ごく初期症状&治りかけの時に、何人かの方々にうつしました。ごめんなちゃい^^;)おまけに、年末年始は父がずっと隣の部屋でテレビを見てたので、ずっとヘッドフォン=すごいストレス。

という事で!

当日現地に向かう車の中で、記録係の妹に

「演奏うんぬんより、平常心でトークが出来れば御の字じゃわ・・・(。-_-。)」

と、がっくりと肩を落としつつ弱音を吐く始末。この時点では、まだセットリストも決まっていませんでした。

現地に着いてお店のみなさんにご挨拶。そして、ステージの確認。ステージといっても、1Fの展示スペースにSTAGEAとスタンドマイク、そして観客の皆さんの席が用意してあるのですが、ちょっとビックリしました。

というのも、昨年は「みなさんの顔がちゃんと見えるように」という私の要望で

という位置で弾かせてもらったのですが、これだと当然、手が見えない。

っつ〜事で!!

 

なんと今年は、

 

ほぼ180度逆にセットしてありました。

「俺の背後に立つな」

というのは某スナイパーの言葉ですが、ほんと、なんとも言えない妙な緊張感^^;

変な汗かきながら控え室へ。そこでやっと曲順を決めました。時間は刻一刻と迫り「ぅおおお〜〜〜!!もう、やるしかないんだよぉぉぉ〜〜〜!!」って感じで、ゴリゴリと練習しました。

時間がきて、1Fへ降りると、すでに20人ほどが集まってくださってました。わぉ!ビックリ!

1曲目はゲン担ぎのジャニーズ。去年もジャニーズを1曲目にもってきて、その後緊張がとけたので♪

弾きながら「斜め上45°(←師匠直伝)OK!」なんて余裕も出てきて、演奏中、窓の外を通った生徒の親御さんにも愛想をふりまいていました。

無事に1曲目が終了し、「よっしゃこの調子!」と思ってしゃべろうとした瞬間、チャララ〜ン!

 

 

くどいようですけれども・・・

この状態で、トーク・・・。顔はお客様に向けなきゃ・・・という事で

 

上半身180°ひねりの術。

 

は、さすがに無理があるので、なるべく視野が広がるように、いすの思いっきり右端に座り、

半ケツ状態でトークしました。

 客席のうち、ピンクゾーンまでしか見えてない

 

↓実際の画像

見た目より苦しいです。

 弾く時は、いつもの位置。

 

 

まぁ、それはともかくとして・・・。

確かにこれは手が良く見えます。けれども、見えてほしくないものも同時にバッチリ見えます。

 

それは・・・トークのネタ帳(といっても、ネットで検索→コピペしてプリントアウト→重要なところにマーカー)と、書き込みいっぱいの楽譜。

今回は楽譜を清書する余裕もなく、アレンジがある程度まとまったところで印刷して、そこに色々書き込んでそのまま本番に持っていきました。

メモ程度に書いた「笛のピパピパ(←アカンパニメントでアッセンブリーする時のイメージのヒント)」や、途中で「そうだ!左手のトップにオブリガードを足そう」と思いつき、「ミーーーーーレドシーー」と音名のまんま、目立つように赤で書いてあったり、一番前のお客様には絶対はっきり見えてます。

たとえるなら、

 

「何もかもさらけだして真っ裸にされた」

 

って感じでしょうか・・・。

って事で2曲目は、「レジメを使ってリアルタイムで1曲弾く」という師匠の宿題の予習も兼ねて、

「レジメDEミッキーマウスマーチ 手遊びコーナー」

キッズマーチと、テンポ速くした6/8ユーロトランス。かけ声も途中で入れてたので、弾きながら、あの体勢で声をマイクに通すのが難しかったです、ハイ。

そしてコブクロの「蕾」。私「男性デュオには疎くって、19とコブクロとゆずが、まだよくわかんないんですよ〜」と言うと、ちびっこが「あのねーー!、ゆずはねーーー!!、黄色いんだよーーー!!」と、元気に答えてくれました。わはは!!

「蕾」がしっとりと終わり、「音当てゲームのコーナー」

音当てゲームは、担当のKさんからついさっき「やってね」と言われたばかり。、倉敷店の粋な計らいで、なんと景品付きのサプライズ。景品がもらえなくて悔しくて大泣きした子供ちゃん。ダダーっと泣きながら席を立って走っていく姿を見て、他の子供ちゃんも泣き出すハプニング^^;スリル満点のコーナーでした。

そして、今回最も時間を割いた「風林火山〜メインテーマ〜」。Hちゃん先生がかけつけてくださったので、Gacktネタでアイコンタクトを試みましたが、すご〜く恥ずかしがっておられました。(〃∇〃)いや〜ん♪

Gacktが終わって、「HERO〜メインタイトル」。欲張って難しいアレンジにしていたけど、年末年始に「もうダメだ・・・」と思い、思い切って簡単にした部分が功を奏して、なんとかクリアー。きっと、表情固かっただろうな〜と思います。反省。

そして、最後は「ハイパーユーロビートメドレー night of fire-try me」。曲が曲だけに、私自身が2拍ほどあっちの世界にいってしまいました。後で「よく体力がもちましたね」と言われました。

 

まぁ、そんなこんなで、本番は緊張することもなく、むしろトークは不気味なほどハイテンションで終わりました。前半のみ録画されたビデオを観てみると・・んまぁ、ようしゃべるしゃべる。「前半でこれだけ飛ばしてるんだから、後半コワイわ^^;」って感じでした。

妹からも

「トークが長い。長すぎる。」&「本番も準備も段取りが悪い」

というダメ出し。

それでもなお、出しそびれた小ネタはあるのですが(T∇T)

あぁそうそう、「同じことを2回言う」というクセを発見したので、それをなくしたら少しは時間短縮できますね(;´д` )

それと、画像には映ってないのですが、使わせてもらった楽器が「展示品」という事もあり、ベースにはカバーが丁寧に1本ずつかかっていて、本番前には「これ、弾いてたら絶対脱げるわ〜。全部脱げたらまだいいけど、中途半端にズリ下がってプラプラしよったらかっこ悪いわ〜」と思いましたが、結局最後まで思い出す事無く弾ききりました。妹によると「ドとソが完全に脱げてた」そうです。

 

さて・・・燃え尽きた後は、かけつけてくださったHちゃん先生とおぜんざいをいただきました。

先生の雑学トークで盛り上がり、おいしいおぜんざいも五臓六腑にしみわたり、

至福の陶酔・・・(* ̄∇ ̄*)

注)アルコールは入っていません。

 

その後、心地よい疲労感に浸りながら、妹とカラオケにGO(≧∇≦)!!

表向きは、「19日のいとこの結婚式で歌う『未来へ』の練習」でしたが、本音は「打ち上げ」☆

遠慮なくACアダプターでコンセントとビデオつなげて、特に意味もなく撮影開始。

東京事変の歌の間奏で


「今日は祭りじゃーー!」

と吼えた姿がしっかりと残っております。

カラオケといっても、歌うアーティストはほぼ決まってて、

東京事変数曲+椎名林檎数曲+椎名林檎メドレー1+椎名林檎メドレー2

↑どんだけ好きなん?て感じですが^^;

後半、ヒートアップして、妹とラブマシーン(モー娘)を歌った時に、ぶっ壊れました。ワタクシ。

急に笑いがこみ上げてきて、体がどうにかなりそうでした。

安室奈美恵メドレー、SPEEDメドレーを歌う頃には、妹共々すっかり出来上がってしまい、

家に帰ってすぐにバタンと寝ました。夕方から朝まで、そりゃ〜もう、泥のように・・・。

 

 
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