8月の三木楽器予選で優秀賞をいただき、この日を迎えました。上の写真、首から下げているのは
コレ↓

こういう小物に萌える性分なので、「持って帰っても良いんですか?」なんて、受け取った途端に確認する始末^^;結局、席に着いたら外してたんだけど。
三木楽器のスタッフの方にも「あのステージで演奏できるなんて、滅多に無い幸せな事ですよ〜〜♪」と言われてたので、会場に入るなり重厚な空間に圧倒されました。「肌で感じる」そのもの。そりゃ〜もう、ビシバシと。入り口の辺りで、すごく良い香りが漂っていたので「さすがビルボード、粋な計らいだねぇ(←お香でも焚いてあるのかと思った)」と感嘆していましたが、香りの招待は机に積まれた花束でした。
非常にわかりにくいですが、ステージを向かって左側、3階席(というより3段目の席?)から見たところ。
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2階席(というより2段目の席)の中央から見たところ。
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そんなこんなで本番が始まりました。みなさん、演奏のテクニックはもちろん、パフォーマンスや衣装がすごいっ!演奏を聴いてても、心を揺らすというか、ん〜〜、なんていうか、伝わってくるものが、あるんだよな〜。曲のジャンルやバンド構成、年齢層も様々だけど、音の衝撃波?音圧?みたいな。
私たちの出番は最後から2番目、という事で結構時間があると思っていたのだけど、演奏に聞き入っているとあっという間に出番です。
師匠も、お仕事の帰りにかけつけてくださり、パワーをもらえました♪曲の終盤になってやり直し、というハプニングもあったけど、鍵盤が青く光ったり(←ライトが当たっているだけじゃ^^;)、会場の予期せぬ拍手に嬉しくなって、緊張もどこへやら。。。大興奮でした(`▽´)/ フンヌー!!と興奮しすぎて間違えましたけどね^^;アンサンブルって事もあって、今までで一番楽しく演奏できました。
ゲスト演奏は、デモンストレーターの田中貴俶美さん。美しいピアノの旋律や、甘く切ない、そして情熱的なフラメンコギターのオリジナル曲を演奏してくださいました。
音の出し方が。。。タッチが。。。目からウロコでした。
美しい曲を、美しく弾けるようになりたい、って思いました。
さて。。。今回の審査員は、富岡ヤスヤさん。表彰式の前の講評でコーナーで、一言二言お話がありましたが、その後すぐにステージアに座られ、演奏をしながら弾き語りで講評を!なんというサプラ〜イズ!!
最初はバラードでしんみりと。。。
「♪もっとオリジナル曲があっても良かった〜♪」
「♪管楽器率高くて〜レベルも高い〜♪」
「♪仲間を大切に〜♪」
「♪バンド名も、一生モノの名前に変えて〜♪」
((爆笑)))
「♪来年も〜同じメンバーでここで演奏しよう〜♪」
「♪今日が終わって〜明日からはまた来年に向けてのスタート〜♪」
この辺りで、ウルウルしてきて涙が出そうになりました。
「もう泣いちゃう!!」と感極まった瞬間に、曲チェンジ!
ヤスヤさん曰く「ファンキーにいきましょうねー!」という事で、曲集・アルバム(AnAndA)にも収録されている「Traffic
Jam」のリズムにのせて、ラップで講評。バリッバリのアドリブも聞けました。コール&レスポンスでボルテージも最高潮。ヤスヤさんといえば、テンポディレイをふんだんに使ったり、演奏中にタッチパネルでエフェクトレベルを変えながらの演奏が印象的ですが、ほんともう、STAGEAと一体となっている感じでした。
最後は、富岡さんと出演者全員で記念撮影。
もう、こんな状態。。。↓
右隣が、メンバーのさとみっち。おそろいのボヨヨン♪(もう1人のメンバー(リーダー)は、自分のバンドのライブがあるので、不在)

↓「月刊エレクトーン」に掲載されるそうです。


↓タイトル『恍惚』

ちゃんちゃん♪
