2005年11月6日 Stagea Day マラソンコンサート @岡山シンフォニーホールの広場

 

社会人になって岡山でエレクトーンのレッスンを再開してから、特にjet講師になってからは、みなさんの前で演奏させていただく機会が格段に増えました。「イベントなどに出ない」という選択肢もあるけれど、自分の中で「より多く場数を踏んで、色んな事を経験し、度胸をつけたい」という思いは、ユニスタイル大野辻に入会以来、変わっていません。緊張してビリビリの演奏になって落ち込む事もあるけれど、次のお話があれば「あ、行きます!出ます!」で、できるだけ出演させていただいてます。この度のマラソンコンサートも、そんな貴重なイベントの一つです。

 

木曜日、スタッフのIさんからの電話。「マラソンコンサートのお話があるんですけど・・・」で、例によって「わー!出る出る!(^^)」と即答したものの、大人の枠は5日(土)で土曜日は一日中ギッチリ仕事が詰まっているので、「日曜日なら行けるんですけど・・・」と打診すると「一応子供枠になっていますが、大丈夫ですよ」というお返事だったので「もし枠がいっぱいで、他に出たい生徒さんがおられたら、私はハネてくださいね。」という前提で、出演させてもらう事になった。

さて・・・何を弾こうか・・・。ワラワラとスマートメディアを取り出し、とりあえず弾けそうなのを弾いてみる。ほとんどの曲が、レッスンではいっぱいいっぱいで仕上がった感があるので、短い練習時間でまともに弾けそうなのは・・・と何曲か候補をあげた。まだ一度も人前で弾いた事のない「AYURA」を弾こう、と思って練習に取り掛かったけど、「ベースがメロディ+両手もげそう」な部分が、どうにもこうにも猛練習が必要なので、結局あきらめて、PE'Zの「春疾風〜ハルハヤテ〜」に落ち着いた。

久しぶりに弾いてみると、エンディングのタイミングや、指の動きなど忘れている事がいっぱいあった。一つ一つ思い出しながら、ゆっくりから練習しなおした。

さて・・・迎えた本番当日。久しぶりに会えたEちゃん☆元気そうで良かった。jet講師の先生、大野辻の先生もいらしてくださったので、あいさつやお話をしながら本番を待つ・・・。

7人という事で、あっという間に出番になった。例によってドキドキしながらイスに座る。「スカート、短すぎたかも。。」などと思いつつ弾き始める。んがっ!なんだか必要以上に緊張して、指が浮いてる感じ。なんとか余裕のフリをしてギャラリーもちらちら見ていたのですが、トランペットのソロのところは、「ぎゃーーーはよおわれー!」と思わずにいられないほど、ボロボロになってしまいました。

終わってから、インタビューでデモンストレーターの先生に「弾き倒すって感じでしたねー」と嬉しい言葉をいただいたけど、「本人必死ですー」と必死で応えた。まだ気が動転していたので「これからはどんな曲を弾きたいですか?」という質問に、「美しい曲にチャレンジしたいです」と真顔で答えました。(ほんとうは「きれいな曲」と言うつもりだった)

ほっと一息ついているところに、jetでもお世話になっているNさんが「弾いてる時の動きが激しいから、シャッター押すタイミングが難しかったですよ(^^)」と声をかけてくださたった。「すんませぇ〜ん、必死だったんす^^;」

Stagea Dayだったので、くじを引かせてもらってブロック型のメモ帳いただいて帰りました☆

 
 弾いてる中
 

 演奏後のインタビュー

 「美しい曲を・・・」

 

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