10月某日、岡山市内のYAMAHAに集結した6人のjet講師。
この日は、ふれあい祭りエレクトーンコンサートの第一回目の打ち合わせ。
「曲目、何にしよっか」「イントロクイズは、童謡や最近のを色々入れようよ」「どんぐりころころは?」「あ、やろうやろう。秋だしね♪」
(「どんぐりころころ」ね、よしっ)と、メモを取る私。イベントとなると鼻息荒くなるので、すでにハイテンション!
で、勢い余って「どんぐりころころころ」と書いてもーた^^;
転がりすぎ。。。。普段、ボールペンしか使わないので斜線で消したけど、それを他の先生に見つかり、一同爆笑〜〜。
ということで、爆笑リハーサル編です。
後日、市内某所(同じ場所ですが)、6人の講師再び集結!
この日は、だいたいの流れの練習と、マイアヒダンスの特訓。マイアヒダンスは、Peanuts先生の娘さんが文化祭で踊ったのを元に、少しアレンジ。
人の模式図を、前のホワイトボードにすべて描いて、ひたすら練習。
決して激しい動きではないけど、パターンで動いていくので、順番を覚えるのが大変。
しかも、歌はサビの「マイアヒーマイアハー」「のまのまいぇい」のとこしかわからないので、
その他は、ひたすら「1・2・3・4、2・2・3・4、・・・」と念仏のように唱える。
途中で、どうも自分の動きが不自然な気がしてきたので、「ねーねー、ここのターンのとこって、足どうなっとん?」と聞くと、
「えーー!それどうやるん?足の動きが全然ついていかんわーー」
「ターンしようとしたら自然に足がついてくるんですよ」
「え?こんなん?」とやってみるけど、どうもうまい事いかない。それどころか、片足だけで180度回ろうとして、余計に珍妙。
バランス崩して「ぅおわぁぁ〜〜」となって手が宙をかいている私を見て、みなさん笑い転げてるし^^;
「ふぇぇぇ〜〜ん(TT)」と泣きそうになりながらターンの練習をしている私の目に入ったのは、
M先生中心に、「ちょっとか〜いてん(回転)、ちょっとか〜いてん」と歌までつけながら、軽やかにターンを決めつづける3人組。
K先生が「そこで、足を下ろして回って・・・」と、手取り足取り指導してくださったけど、
結局できずに、最初のちょっと不自然なのでやる事にした(私だけ)。
とりあえず、動きが覚えられたので、全員で踊る事に。。。
マイアヒデータ作成者で演奏担当でもあるpeanutsねえさんに、ダンスを通して見てもらった。
他の先生の動きを横目でチラチラ見つつ必死で踊ったのだけど、ねえさんが一言、「みんな表情硬いよ^^;」と。
「恋のマイアヒ」どころか「怒りのマイアヒ」?そんなこんなで、この日のダンス講習会は終了したのでした・・・。
この日は、それぞれの曲の最終確認と、通し練習(含・マイアヒ)。
総合司会(←私)のセリフや間の取り方も、細かく確認しながら進めていきました。
如何せん、まだ慣れていないので、次の曲の用意をしている間にしゃべる事(曲紹介)や、
演出の準備のために、どこで時間を稼ぐか頭に入れておかないと、本番で流れが止まってしまいます。
私の担当のイントロクイズコーナーの細かい確認が前回できてなかったので、
本番さながら、N先生に司会を交代してもらって、いざイントロクイズ(のリハ)開始〜〜。待機中の先生方に、お客様役をしてもらいました。
答えが合っていたらキンコン〜とチャイムの音を鳴らすのだけど、「もし間違った答えが出た時の事も練習しておこう」という事になり、
お客様役の先生方に、あえて答えを間違ってもらいました・・・・。
N先生「は〜い、この曲何かわかるかなぁ〜?」
M先生「はいはーい!!大きな栗の木の上で」
微妙にかすめたM先生の答えに一同爆笑〜。私も笑いをこらえながら、間違いの効果音を入れる。
N先生「う〜ん・・・惜しいな〜。上じゃなくて・・・」
M先生「は〜い!大きな栗の木の横で」またもやかすめた答えに、爆笑の渦〜。私も大笑いしてヘロヘロになりながら再び間違いの効果音。
N先生「惜しいっ。横じゃなくて・・」
M先生「わかった!大きな栗の木の中で!?」 次々と繰り出される有り得ない回答に一同撃沈・・・。
いつもバカ事となれば勢いづく私たちは、残りの曲でも珍回答を連発したのでありました・・・
<ほんの一例>
「エリーゼのために」→「エリコのために」「エリーゼのためならば」「エリーゼのため息」
「最初から今まで」(「冬のソナタ」「冬ソナ」でも可)→「冬のソナチネ」「ヨンさん」
「燃えよドラゴン」→「燃えろ!」
※本番では、このような回答は一切出ておりません^^;
そんなこんなで悪ノリしてテンションも高まり、リハは順調に進む・・・。
そして一番の目玉商品「恋のマイアヒ」の最終練習。
ステージを広く使えるので、フォーメーション(といっても立ち位置だけですが)を決めました。
度重なる練習を積んできたと言えども、まだ不安も残るので、
若手筆頭ダンスリーダーM先生を一番前に担ぎ出し、みんなM先生の動きが見ながら踊れるようにしました。
通してはみたものの、必死で踊ってるみなさんから、途中「あー、間違った!」「出来んーー」などの声が飛びかう。
とにかく通し練習を!という事で、時間いっぱいまで、踊ったり弾いたり笑ったり、濃密な時間が過ぎてゆきました・・・。
熱いステージが完成するまでのストーリーは、こんなふうになってます。